JALエンジニアリングで運用開始、今後、世界35カ国で運用予定

駅や商業施設などでスマートコインロッカーを手掛けるSPACER(東京都、代表取締役:田中 章仁)は日本航空の航空機整備を担う株式会社JALエンジニアリング(東京都、代表取締役社長:田村 亮)と連携し、業務前のアルコールチェックとシステム連動してアルコールチェック結果が合格の場合のみ開錠できるトリガーロッカーを2021年7月より運用開始しました。

国土交通省より航空機整備を実施する整備士に対してアルコールチェックが義務化されたことに伴い、抜け漏れなく確実なアルコールチェックの実施が必要となりました。
本サービスでは、整備士の皆様の業務開始前のアルコールチェックと、SPACER業務用スマートロッカー「Trigger Locker(トリガーロッカー)」を連動させ、アルコールチェックの結果判定で合格をしなければ、整備士更衣室ロッカーが開錠できず、業務が開始できない仕組みとすることで、アルコールチェックの抜け漏れを無くします。

SPACERでは、あらゆるモノがオンライン化による省人化がなされ、コロナウイルス感染症による様々な業界における業務の見直しニーズに対し、スマートロッカーを通じて課題を解消してまいります。

◇概要

サービス開始日:2021年7月1日(木)
設置場所:JALエンジニアリング更衣室内
設置台数:199台

アルコールチェックをしたのち、アルコールが検出されない場合に限り、更衣室ロッカーの鍵が開けられる仕組みとなっております。
SPACERスマートロッカーの鍵データをオンラインで送信する仕組みを活用することで、アルコールチェックの判定データおよびロッカーが開閉された情報は、全てログデータとしての記録が可能です。

SPACERは、JALエンジニアリング整備士の皆様の、漏れのなくシームレスなアルコールチェックの実施とともに、素早く業務が行える設備提供に貢献してまいります。

①整備士更衣室内に設置されたSPACER業務用スマートロッカー「Trigger Locker(トリガーロッカー)」

②整備士業務開始前のアルコールチェック実施の様子

③アルコールチェック判定においてアルコールが検出されなかった場合にロッカー開錠が可能

④ロッカー開錠は業務用のスマートフォンにて操作

◇株式会社JALエンジニアリング 会社概要
会社名:株式会社JALエンジニアリング
本社事務所:〒144-0041 東京都大田区羽田空港三丁目5番1号 JALメンテナンスセンター1
代表取締役社長:田村 亮
設立:2009年10月1日
資本金:8,000万円
従業員数:4,326名(2021年4月1日現在)

◇スマートコインロッカーSPACER会社概要
株式会社SPACERは、ロッカーのイノベーションを通じて、スマートロッカーを起点とした未来のすべての受け渡しサービスを作る未来創造カンパニーを目指しております。現在幅広く業務拡大しており、1ヶ月で5000回転~10,000回転程度稼働しております。
※詳しくはSPACER公式サイト(https://spacer.co.jp/

社名:株式会社SPACER
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目3-2 モリイチビル9階
代表者:田中 章仁
資本金:1.3億万円
事業内容:SPACERの運営、販売