現在日本は超高齢化社会へ歩みを進めています。そこに欠かせない緊急通報事業は、ボタンを押すことでしか対応できず、これは長年の課題でもありました。そこで、緊急通報システム装置「さすがの早助(サスケ)」を提供している周南マリコム株式会社(本社:山口県周南市、代表取締役:堀学明)は、社会的背景や課題を解消すべく、新たな見守りシステムを開発しました。
これまでは、地方自治体との契約がある地域にお住まいの高齢者をターゲットに、安心をお届けするサービスを行ってきましたが、地元を離れて暮らす”見守り世代の子ども”にも安心を提供するべく、「Makuake(マクアケ)」にて2019年12月16日~2020年2月17日の限定価格で先行予約を開始しました!

「Makuake」でプロジェクトスタート

「Sobamii」は2020年3月からの一般販売に先駆け、「Makuake」でクラウドファンディングを12月16日(月)から先行予約を開始しました。超高齢化社会へ歩みを進める中で、たくさんの緊急通報装置が流通していますが、見守る側、見守られる側、どちらかの負担が大きいものは少なくありません。「Sobamii」は両方の負担を軽減しつつ、安心をお届けします。ターゲットは、離れて暮らす両親を持つ40代から50代の大人の方たちです。仕事やプライベートの時間の中で、ストレスのない見守り生活を過ごしてほしいと思います。先行予約では、レンタル月額料を特別割引価格にて8パターンご用意しています。

異常検知の仕組み

「Sobamii」は、テレビなどの家電製品とつないでコンセントへ挿すだけで簡単に設置ができます。その後、家電製品のON・OFF時の使用状況などを設定することで、一定時間の連続使用・未使用を自動で検知します。また、携帯電話のモジュールを導入したことにより、SMS送信(ショートメール)でのお知らせが可能となりました。近年、アプリ型のサービスが増加していますが、便利な反面、アプリをインストールしなくてはいけなかったり、ガラケーだと利用できないケースもあります。「Sobamii」はデバイスにとらわれずにだれでも利用できます。


また、お知らせは異常時に”のみ”届きます。毎日膨大なお知らせが届く中で、Sobamiiは非常事態にだけ通知をお届けし、見守る側が確認しやすいようにと考えました。これにより、見守られる側もご家族の方へストレスや負担を感じず生活ができ、互いにストレスフリーで利用ができます。たくさんの方に安心をお届けし、見守りが自然と生活の一部になる暮らしを実現します。

製品情報

製品名:Sobamii(ソバミー)
型式:SOBA2019-P
外形寸法:140mm × 115mm × 43mm
重量:380g
装置温度(外郭部):30℃~40℃

Makuakeプロジェクト概要

開催期間:2019年12月16日(月)〜 2020年2月17日(金)
プロジェクトタイプ:All in型
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sobamii/
一般販売予定価格から30%OFFの先行予約価格で受付中

会社概要

周南マリコム株式会社について (公式HPサイト URL:http://maricom01.jp/

「Peace of mind」を掲げ、さすがの早助(サスケ)をはじめとする緊急通報システム装置で、高齢者の方へ24時間365日安心をサポートをしています。