設備の稼働状況が信号灯で簡単に行える信号灯ソリューションを展開している株式会社パトライト(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長 高野尚登)のAirGRID WDシリーズが、グローバルで産業界のデジタルツインを実現するSIEMENS社の“MindSphere”との連携を開始しました。

*“MindSphere”については、SIEMENS社のHPにてご確認ください
https://siemens.mindsphere.io/en

これまで、AirGRID WDは信号灯による設備の稼働監視ソリューションとして、設備についている信号灯に無線ユニットを取付け、信号灯の点灯状態を収集し、そのデータから状態変化を様々な連携ツールを用いる事で可視化し、機械の状況把握と稼働分析を実現してきました。
しかし、実際の現場での導入課題として設備インフラの整備というものがあり、特にIoT化に必要なPCやサーバーなどの機器、ソフトの管理・運用面の人員確保やコストなどに課題があり、導入に踏み込めないお客様が多く存在していました。
MindSphereとの連携を使用する事で、これらの課題を解決し簡単かつ、ローコストで設備稼働監視のIoT化が、パトライトの企業理念でもある「安心・安全・楽々」に実現頂けます。

◆AirGRID WDシリーズ MindSphere連携の概要

1.稼働データの収集は多くの採用実績のあるAirGRID WDシリーズで安心、確実。
2.クラウド上にソフトが実装。 すぐにデータの可視化、分析が始められる。
3.クラウドベースなので、グローバルで共通のアプリケーションが使用可能。
4.世界規模の大手クラウドサービスを利用するため、データも安全に管理。
5.MindSphereとの連携は、AirGRID WDの受信機設定だけで楽々接続。

 

◆連携イメージ

collaboration Image

 

 

◆稼働データ可視化・分析ソフト「Cloud Signal」概要
“Cloud Signal”は、株式会社MAZIN(東京都台東区:代表取締役 角屋貴則)が提供する、クラウド型アプリケーションです。
*MAZIN社については、HPにてご確認ください。
https://www.mazin.tech/
*CloudSignal資料請求はコチラ
https://go.mazin.tech/catalog_cloud_signal_req?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=cloudsignal_release&utm_content=patlite_siemens_release

SIEMENS社の“MindSphere”に対応しAIrGRID WDで取集されたデータを、アンドンやガントチャート表示し可視化し分析することができます。
クラウドベースなので、ソフトインストールやアップデートも自動で行われ、使うたびにUIが拡張されてお客様のニーズに素早く対応が可能です。
“MindSphere”の利用料金込みで、月ベースのサブスクリプション契約となり、最初の1ヶ月は無料で使用する事もできます。

 

Cloud Signal

 

◆対応受信機
【日本国内向け】型式:WDR-L-Z2-PRO

【海外向け】  型式:WDR-LE-Z2-PRO

(いずれも、ファームウェアVer.1.03以上)

 

*製品の詳細についは、パトライトHPにてご確認ください。
https://www.patlite.co.jp/product/detail0000000741.html
*AirGRID WDシステムの概要については、「WD 専用サイト」にてご確認ください。
https://www.patlite.co.jp/wd_series/

◆プレスリリースに関するお問合せ、及びパトライト製品についてのお問合せ
株式会社パトライト お問合せ窓口
[月~金曜日(祝日を除く弊社営業日)​9:00~17:00]
https://www.patlite.co.jp/contact/
TEL:0120-497-090 [音声ガイダンス2番選択]