スクリーンフリーな世界を実現すべく、スマートテクノロジーを展開するOrigami Labs(本社:香港、Co-Founder & CEO:ケビン・ウォン)は、人差し指に装着し、指で電話やメールが送れるスマートボイスリング『ORII(オリー)』の、意外な新機能「ジェスチャーコントロール」の追加搭載と、音声アシスタントの再定義について発表しました。

新機能 ジェスチャーユーザーインターフェース(GUI)*

【ポイント1】 スマートフォン操作用ー

・上向きダブルタップ:音声アシスタントを起動(SiriまたはGoogleアシスタント)
・平面ダブルタップ:メッセージの読み上げ
【ポイント2】 イヤフォンと連携した使用**
・下向きダブルタップ:再生中の曲をスキップ
・横向きダブルタップ:音楽の再生・一時停止
【ポイント3】 スマートホームデバイスと連携した使用
・水平トリプルタップ:スマートライトのオン/オフ(IFTTT経由)***
 また、プリセットのジェスチャーに加え、IFTTTとの連携も可能です。これにより、ユーザーはそれぞれの使い方に合わせてカスタマイズし、ジェスチャーに関連づけることができます。


*2019年7月16日午後5時に新機能追加のアップデートを配信。日本語には順次対応。
**Androidのみ対応。
***IFTTTには今後のアップデートで対応予定。

ジェスチャーコントロールの開発背景 

 「直感的で自然な動きである」という点が、ジェスチャーを採用した理由でした。その為、日々の動作の邪魔にならないこと、複雑でないことにも配慮しています。

 また、ジェスチャーコントロールの導入は、ORIIのアイデアスケッチの段階から検討していたもので、これまでのORIIにもすべて、ジェスチャーコントロールに必要な6軸加速度ジャイロセンサが組み込まれています。発売時からORIIの中に隠されていた存在を、やっとお披露目できるこの時を待ち望んでいました。

音声アシスタントの再定義

 このアップデートにより、ORIIは外出先でのスマートフォン操作用のデバイスだけでなく、家の中のスマートホームデバイスとの互換性を備えた会話型インターフェースにまで成長しました。
 スマートフォンの使用が、スクリーンベースから音声ベースに再定義されたように、ユーザーは目立たない自然な方法で、正確に音声でスマートホームを操作できるようになります。これでスマート家電の操作に、部屋の端から大声で叫ぶ必要はなくなるはずです。
 さらに、Origami Labsでは昨今の音声アシスタントユーザーの増加と、ユーザーが求める「自然で簡単な使い方」というニーズを踏まえて、すべてのスマートデバイスが指一本で音声アシスタントによって簡単に使えるという世界を目指しています。

ORII概要

<製品詳細>
商品名:『ORII』(オリー)
市場想定価格:23,800円(税抜)
カラー:ダークナイト、アーマーレッド、スペースグレー、スターダストシルバー
販売取扱先 :ヨドバシカメラ、ビックカメラ、+Style、Amazon、AppBank Store、B-labストア 他
URL :https://www.b-labinc.jp/shopdetail/000000000042


<アプリについて>
アプリ名:ORII
ダウンロードURL:
■iOS⇒
https://itunes.apple.com/jp/app/orii/id1343629273?mt=8
■Android⇒
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.origamilabs.orii
対応機種  :Android 6以上/iOS 11以上

■Origami Labs について

Origami Labsでは、スマートデバイスをより素早くシンプルに使用できるような、ウェアラブルテクノロジーソリューションを消費者や企業向けに開発しています。
また、骨伝導と音声アシスタント技術を組み合わせた会話型のインターフェースの活用で、スクリーンフリーコミュニケーションの再定義を目指しています。
ORIIは同社の最初の製品で、日本を始め、アメリカ、イギリス、オランダ、台湾で販売されており、近い将来さらに多くの国々での展開を予定しています。

■ウェブサイト: https://www.orii.io
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