新たな企業価値を創造する Value Collaborator の NTC(株式会社 NTC 本社:東京都豊島区、代表取 締役社長:和田 賢太郎)は、宿泊施設向けのIoTソリューション「空いてるチェッカー」ならびに「密メータ ー」を提供しています。当社のこれら密回避サービスは、感染予防とサービス向上を併せ持ち、全国の温 泉・宿泊施設で導入が進んでいます。さらなる活用が求められる今、アフターコロナの観光産業に寄与し、 IoT 活用から観光産業の未来創造のため、長野県松本市を観光産業推進エリアとして展開するコラボレ ーションで新しい時代のおもてなしをスタートします。

IoT×観光産業推進エリア展開の概要

当社の強みであるIoTソリューション「密回避サービス」は、三密対策の中でも特に密回避の可視化とその 二次活用に特化しています。不特定多数の方が利用する宿泊施設、特に大浴場や個室風呂における導 入が増えており、観光産業でのIoT利用メリット検証は今後もさらに活用されていくところです。

長野県松本市でのエリア展開の背景

新型コロナウイルス感染症の拡大により、観光産業全体への影響は大きく早急な回復が求められていま す。松本市内の温泉施設で導入があること、関東エリアや東海エリアからも好アクセスな長野県松本市を 拠点に推進エリアと展開することで、観光業回復と更なる発展を目指します。街全体でIoTに守られた安心 感が新しい時代のスタンダードになると考えております。

<対象機器> 「空いてるチェッカー」ならびに「密メーター」
<対象施設> 長野県松本市または松本広域圏内の観光・宿泊施設、観光産業施設等
<お問い合わせ> 050-3778-1700 または メール(ntc_iotservice.ml@ntc.co.jp)まで

●松本市導入事例 「渓流荘 しおり絵」 (https://www.siorie.com)
所在地: 長野県松本市安曇4170-4

〜国立公園内の温泉旅館 「渓流荘 しおり絵」様導入事例のご紹介〜
宿泊施設と IoT の組み合わせが未来を変える
主任 齋藤雄太様インタビュー

 

 

  • 導入情報と特徴

・3箇所の貸切風呂に設置。・閑散期/繁忙期で客層が変わる。

  • メリット

​1)データを取得して二次活用ができる。
2)光熱費の削減につながる。
3)季節変化による経営の工夫ができる。

  • 導入前の悩み

・行ってみないと空き状況が分からない不便さがあった。 ・お客様への案内が不確かだった。

  • 導入後の変化

・使用具合で判断していたが時間ごとに見えるようになった。 ・温泉旅館にもIoTを活用する時代であることを知った。 ・閑散/繁忙期の客層に合わせた経営ができるようになった。 ・便利さ追求で導入したが期待以上の付加価値が得られた。

  • 導入の決め手

・導入コストの安さが一番の魅力、すぐに設置することになった。 ・どの扉にも合う形状、小さくセンサーを設置していることが分からない。

  • 今後の運用予定

・利便性向上のため各部屋にタブレットを設置予定。IoTを館内に積極的に導入していきたい。

1960年日本通信協力株式会社として設立、日本情報通信コンサルティング株式会社を経て2010年株式会社 NTCに社名変更。通信ネットワークシステム開発で培った高度な技術やノウハウを活かし、ITシステム及びサ ービスの企画・開発・運営・販売までトータルにサポートする事業展開で、DX時代の鍵を握っている。システム インテグレーションのほか、各種ソリューションを多数提供。 (NTCのソリューション一覧はこちら:https://www.ntc.co.jp/solution)

「空いてるチェッカー®」「密メーター®」は、IoTセンサー搭載により情報を取得し、見える化を実現したソリューシ ョンです。感染症予防の観点からもオフィステナントやビル管理会社、温泉施設等の人が集まる環境で導入が 広がっています。お客様満足度や付加価値向上に留まらず、三密回避やリスク軽減になくてはならない社会イ ンフラとして今まさに求められているソリューションです。
*「空いてるチェッカー」ならびに「密メーター」は株式会社NTCの商標登録です。

社     名 : 株式会社NTC(NTC Corporation)
https://www.ntc.co.jp
所  在  地 : 東京都豊島区東池袋 3-1-1 サンシャイン 60 28 階
設立年月日 : 1960年9月22日
代     表 : 代表取締役社長 和田賢太郎
従 業 員 数 : 811名(2021年4月1日現在)
グループ企業 : 株式会社NTCテクノロジー、株式会社NTCシステム、株式会社データナレッジ