株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)が提供する顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」は、2020年6月に、三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小日山 功、以下「MKI」)が提供する「プロスポーツチーム向けファンエンゲージメント支援サービス」内で提供される公式アプリのPUSH通知機能に採用されました。

 アイリッジがMKIに提供したPUSH通知機能は「FANSHIP」の機能の1つで、配信の日時指定や位置情報を活用した地域限定の情報配信等ができます。これにより、予め決められたマーケティングスケジュールに沿った情報配信を実現し、運営スタッフの業務負荷を軽減します。

 アイリッジはFANSHIPのPUSH通知機能の提供を通じて、MKIが進める、公式アプリを活用したファンのデジタル体験の向上やスタジアムイベント等でのスタジアム観戦体験の向上に貢献してまいります。

※図:MKIのファンエンゲージメントサービス

MKIのプロスポーツチーム向けファンエンゲージメント支援サービスについて
 チームが保有しているチケット情報や提供するスマホアプリの行動情報等でファン・サポーターのオンラインでの体験を可視化し、そのデータとスタジアムに設置したIoTカメラ等の画像解析結果を繋げることでスタジアム観戦体験が把握できます。これによりデータに裏付けされた効果的なデジタルマーケティングの実行が期待できます。本サービスで提供するアプリはプロスポーツチームで利用実績のあるプラットフォームを採用しており、最短2か月で導入が可能です。MKIはこれまでに培ったIoT技術やデータ分析のナレッジを駆使し、本サービスの提供を通して、プロスポーツ業界におけるデジタルトランスフォーメーションの加速およびチーム内のデジタル人材の育成を支援します。
https://www.mki.co.jp/solution/fanengagement.html
FANSHIP(ファンシップ)について
 「FANSHIP」は、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォームです。顧客のオンライン行動履歴とオフライン行動履歴を統合・分析して結び付きの強さ(ファンレベル)ごとにセグメンテーションでき、分析後は、自社アプリでの施策に加え、LINEを通じたコミュニケーションが有効な顧客にはLINE公式アカウントでのプッシュ通知やOne to Oneトーク等での施策も可能です。金融機関での導入事例も多く、メガバンクを始めとして約50の機関をご支援しています。
https://www.fanship.jp/
三井情報株式会社
 三井情報株式会社(MKI)はキャッチコピー『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』を掲げ、ICTを基軸とした事業戦略パートナーとしてお客様のIT戦略を共に創り、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。半世紀にわたり培った技術や知見の結実である“KNOWLEDGE”を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」として絶え間ない挑戦を続けていきます。
https://www.mki.co.jp/
株式会社アイリッジ
 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した企業のO2O(Online to Offline)/OMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、フィンテック、不動産テック、VUI(音声インターフェース)等、幅広い領域で事業を展開しています。O2O/OMO支援ではアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績に加え、アプリのマーケティング施策にも強みを持ち、ユーザーごとに結び付きの強さを判断し優良顧客へと育成するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」を通じて、購買促進やCX改善の支援を行っています。
https://iridge.jp/
※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※記載されている各社の会社名、サービス名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。