「第6回ウェアラブルEXPO」クラボウブースに製品展示、共創プラットフォーム構築を目指す

ミツフジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三寺 歩、以下 ミツフジ)は、倉敷紡績株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:藤田 晴哉、以下 クラボウ)と、作業者の見守りなどのウェアラブルプラットフォームに関して協業することを合意しました。2月12日(水)~14日(金)まで東京ビッグサイトで開催予定の「第6回ウェアラブルEXPO」に、クラボウが出展する暑熱環境下におけるリスク管理システム“Smartfit™(スマートフィット)”展示ブース内に、ミツフジの”hamon®(ハモン)”スマートウェアとトランスミッタを展示し、両社が目指す健康管理と健康増進に繋がる新しい取組みを紹介します。

クラボウは、スマートウェアを使用して、暑熱環境下における作業現場のリスク管理をIoTで支援するシステム“Smartfit™”のサービスを2018年5月より提供開始し、ミツフジは独自の技術で開発した銀めっき導電性繊維を電極として編み込んだスマートウェアから生体データを取得し、分析したデータを利用した生体情報マネジメントシステム”hamon®”を2016年12月に発表しました。

今後は、ミツフジが独自開発したスマートウェアとトランスミッタを活用し、暑熱環境下での作業者の体調管理への展開を拡大すべく、クラボウ“Smartfit™”のプラットフォームとの連携を進めてまいります。2020年夏には、作業現場でのデータ検証などの実証を行う予定です。

ミツフジは長年に渡る銀めっき導電性繊維“AGposs®”開発技術を核として、正確な生体データ取得の実現と生体データの活用、そしてアルゴリズム開発に注力し、共創プラットフォーマーとして、社会課題の解決および皆様の安心と安全をお届けすることを目指してまいります。

【第6回ウェアラブルEXPO クラボウブース概要】

■会期:2020年2月12日(水)~14日(金) 10:00~18:00(18日のみ17:00終了)
■会場:東京ビッグサイト(西ホール)
■ブース番号:No.8-10(開発技術ゾーン)
■公式HP:https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html
※入場には招待券が必要です。事前に上記リンクよりお申込みが可能です。

【会社概要】
社名:ミツフジ株式会社
業務内容:ウェアラブルIoT製品向け銀めっき導電性繊維“AGposs®”、“AGfit™”、及びウェアラブルIoT製品“hamon®”の開発、製造、販売
特徴:独自技術で開発した“AGposs®”を使用したスマートウェアによる連続した正確な生体データの取得・分析ができるアルゴリズム開発、および生体データを活用したソリューションを提供
沿革:
昭和31年 三寺冨士二が西陣帯工場として創業
昭和55年 導電性繊維の用途開発を始め、導電性ネット、テープなどを開発・販売
平成14年 銀めっき繊維のブランド“AGposs®”を立ち上げ、商標登録。
平成20年 国際宇宙ステーションにおける宇宙飛行士の下着素材に“AGposs®”が採用。
平成27年 第1回ウェアラブルEXPOに出展。
平成28年 着衣型センサーを使ったIoTウェアラブルデバイスの自社ブランド“hamon®”を発表
平成29年 世界最大の家電見本市「CES2017」に“hamon®”を出展
平成30年 第48回繊研合繊賞 「ニューフロンティア賞」受賞
Forbes JAPAN主催Small Giants Award「大賞」及び「カッティングエッジ賞」受賞
令和元年 G20大阪サミット広報展示ブースにて、当社製品を展示

【コーポレートサイト】:http://www.mitsufuji.co.jp