以下、プレスリリース引用

株式会社ことは(本社:大阪府守口市、代表取締役:江川実)は、「時間の使い方を見える化」し、押すだけで「やる気モード」へとスイッチを入れてくれるボタン型IoTデバイス「kotobo(コトボ)」に関して、2019年2月19日よりクラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGでご支援の募集を開始しました。

今回ご支援を募集するのは、「先延ばしグセが強く、ついスマホ等の誘惑に負けてしまう」、「たまに気合が入って頑張ることがあっても習慣にまで高められない」、そのような方々の取り組みのハードルを下げ、習慣を身につけやすくするためのボタン型端末「kotobo」です。

【URL】https://greenfunding.jp/lab/projects/2592

kotoboは大阪産業創造館のGatheringFan挑戦事業に採択されています。
https://www.sansokan.jp/ff

kotoboの3つの特徴

ボタンを押すだけで、取り組み時間をウェブアプリに記録
ボタンを押すだけで、取り組みにリズムを生み出す
ボタンを設置すれば、取り組みを始めるきっかけに

kotobo誕生の背景

仕事、勉強、ダイエット、読書、スキルアップ……やらなきゃいけないこと、より良い自分になるために取り組みたいことがあるのに、つい陥ってしまう「寄り道」と、その後に訪れる「明日から本気出す」の無限ループ。

実はkotoboを開発した私も、その一人でした。先延ばしグセが強く、つい誘惑や弱い自分に負けてしまう。たまにスイッチが入って頑張ることはあっても、習慣にまで高められない。そんなこんなで、目指していた資格取得への道も、気付けば志してからすでに10年が経過する始末……

そんな自分を変えたい、できれば同じ悩みを持つ人たちの背中を少しでも押したい、そんな一心でkotoboを開発しています。

kotobo: ことのはじめをサポートするボタン

kotoboの使い方・利用シーン

ボタンを押して、勉強などの取り組みを開始する
終わったら、もう一度ボタンを押す。
使い方は以上です。
 
 
 

【「kotobo」製品概要】


価格:11,800円
クラウドファンディング早期割で10~30%OFF中(各個数限定)
販売方法:クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで先行予約中
https://greenfunding.jp/lab/projects/2592

電源 : 充電式、充電中の使用も可能(USB micro type-B)
電池:リチウムポリマー電池
   スリープ時 約2ヶ月
   連続使用  約9時間
通信方式:Wi-Fi 802.11 b/g/n/e/i
本体サイズ : 75(W)×75(D)×53(H)mm
質量 : 約100g
データ保存先 : 本体メモリおよびウェブアプリ

代表の江川と創業の経緯について

平成元年生まれ。東京大学大学院(電気系工学)の修士課程修了後、大手電機メーカーの研究開発職として就職したものの、スマホ依存・ネット依存による仕事効率の著しい低下に悩む。取りたいと思っていた資格も10年近く放ったらかしに。この状況を打開すべく「kotobo」の開発を始め、プロトタイプを活用し、放置していた資格(応用情報技術者)の取得を実現した。同じ悩みを抱えている人にも使ってもらいたいと考え、2018年5月に「ことのはじめをサポートする会社」株式会社ことはを創業。

【会社概要】

会社名:株式会社ことは
所在地:大阪府守口市大日東町2-13-603
代表者:江川実
設立:2018年5月31日
URL:https://koto-ha.co.jp
事業内容:IoTサービスの企画・開発・販売・提供

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社ことは
e-mail:info@koto-ha.co.jp