通知先にLINE WORKSを設定することで閾値通知や利用通知の確認が可能に

IoT活用で企業のデジタル変革を支援するIoTBASE株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:澤和寛昌、以下 IoTBASE)は、技術やノウハウがなくても短期間・低コストでIoT導入を実現するクラウドサービス「IoTBASE Cloud」が、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石黒豊)が提供するコミュニケーションツール「LINE WORKS」との機能連携を開始したことをお知らせいたします。

■LINE WORKSについて

LINE WORKSは、企業でも安心して仕事で利用できるビジネスチャットツールです。LINEのような使いやすさで、チャットやスタンプ、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、ビジネス用途で活用できる機能が揃っています。年齢やITリテラシーにかかわらず、直感的に使いこなすことができる点が魅力で、10万社を超える導入実績があります。

■IoTBASE CloudとLINE WORKSの連携について

この度のIoTBASE CloudとLINE WORKSの連携により、IoTデータ可視化アプリケーション「Canvas」の通知設定において、LINE WORKSのトークルームを通知先として設定できるようになりました。これにより、ユーザーが設定したセンサーデータの閾値通知や、利用通知といった、様々な通知をLINE WORKS上で受け取ることができます。

関連URL: https://line.worksmobile.com/jp/feature/integration/iotbase-cloud/​

<LINE WORKSへの通知例>
デバイスが池袋駅(半径100m)のエリアにIN/OUTした場合にLINE WORKSに通知

■IoTBASE Cloudについて

IoTBASE Cloudは、技術やノウハウがなくても、接続済みのデバイスやアプリケーションを選択し組み合わせるだけで短期間・低コストでIoT導入を実現するクラウドサービスです。IoTBASE Cloudは、3つのサービスで構成されており、IoT導入プロセスにおける「デバイス選択」「データ統合管理」「データ可視化」をワンストップで提供することで、これまでIoT導入の障壁となっていた「導入プロセスの複雑さ」や「高額な開発コスト」といった課題を解消し、簡単・低コストでの導入を実現します。

サービスサイト: https://iotbase.cloud

<IoTBASE Cloudの3つのクラウドサービス>

Planner
メーカー横断でデバイスを比較・申込みできるIoTカタログサービス。
初期設定やキッティングもセットになっているため、届いたら即利用可能。

Manager
ユーザ、デバイス、テナントを統合管理できる管理コンソール。
接続開発が不要なため活用範囲に合わせてデバイスを柔軟に拡張可能。

Canvas
様々なデバイスから取得したデータを見える化するIoTデータ可視化アプリケーション。
直感的な操作と使いやすさを追求し、リテラシーを問わずすぐに現場で利用可能。

■今後の展開

IoTBASEはこれまで、IoTBASE Cloudを中心としたIoTクラウドサービスの提供で、様々な企業の現場課題を解決してきました。今後も、機能アップデートや外部連携の拡張を進めることで、使いやすさや利便性を追求し、パートナー企業の皆様ともに、あらゆる企業のデジタル変革に取り組んで参ります。

■IoTBASE株式会社 会社概要
会社名:IoTBASE株式会社
URL:https://iotbase.co.jp/
代表者:代表取締役 澤和 寛昌
所在地:東京都豊島区南池袋2-35-10 レインボービル5F
事業内容:IoTシステムの企画・開発・提供及びコンサルティング