昨今、製造業の現場において「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」や「IoT化」の必要性が新型コロナウイルス感染拡大に伴い一層高まっています。
その一方で、どのような取組から着手すれば良いか分からないという声を頂いています。
こうした背景を踏まえ、横浜市ではI・TOP横浜の取組の一環として、参加者の皆様がDXやIoT化を検討・具体化する際に参考となる、製造業の現状や最新事例を紹介するセミナーを開催します。

1 セミナー概要

開催日時:令和2年10月8日(木) 17:00~18:30(終了予定)
開催方法 :オンライン開催 (Zoomビデオウェビナー)
主催:横浜市経済局 (事務局:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
参加費: 無料 (事前申込制) *お申込み方法は下記ご参照ください。
申込締切:令和2年10月7日(水)23:59まで

2 プログラム(予定)

①「2020年版ものづくり白書「概要」 : 製造業は、不確実性の時代をどう生きるか?」
~これから求められる「企業変革力(ダイナミック・ケイパビリティ)」とデジタル・トランスフォーメーション~

・不確実性が高まる世界と製造業のリスクシナリオ
・鍵となる企業変革力(ダイナミック・ケイパビリティ)とデジタル・トランスフォーメーション
・危機をイノベーションの好機とするために ~日本の製造業が向かうべき方向性~

【講演者】経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室長 矢野 剛史様
1997年、通商産業省(基礎産業局総務課)に入省、その後、資源エネルギー庁、内閣官房(知的財産戦略推進事務局)、在シンガポール日本大使館、貿易経済協力局(貿易管理)等を経て、現在、ものづくり政策審議室長として、ものづくり白書の作成等を担当

②IoTの新しい応用やサービスをみんなで開拓するオープン・プラットフォーム「Leafony」の事例紹介
・Leafonyの概要
・Leafonyを活用した先行事例の紹介(IoT実装に向けた一歩を踏み出すヒント)
※Leafonyでは「リーフ」と呼ばれるパーツを組み合わせてIoTを簡単かつ
安価に実装することができます。
その手軽さから、これまでITやIoTの開発経験がない方々が参画し始めており、
製造業のみならず、農業、物流など、幅広い分野で活用事例が報告されています。

【講演者】東京大学 名誉教授 桜井 貴康様
1981年、東京大学にて博士取得後、東芝入社。1996年より東京大学、生産技術研究所教授。現在、東京大学名誉教授/上席研究員、JSTナノ・エレクトロニクス分野総括、IEEEライフフェロー。トリリオンノード研究会代表。

3 お申込みの流れ

お申込み専用 URL
https://www.murc.jp/seminar/w_201008/

①参加登録ページの表示
上記の「お申込み専用URL」からお申込みください。
※セキュリティ警告が表示された場合は、「許可」をクリックしてください。
②申込フォームへ入力
各項目を入力後、「個人情報の取り扱いに同意します」のボタンへチェックをお願いします。
③入力内容の確認と登録
入力内容のご確認後、「登録」ボタンを押してください。ご登録頂いたメールアドレスに、
登録確認のメールが配信されます。
④参加URLの受信
開催前日までに、メールにてセミナーの参加URLをお送り致します。
セミナー当日は、参加URLよりアクセスください。
※開催前日までに配信します。

4 本セミナーに関する問い合わせ先

I・TOP横浜 プロジェクト創出事務局
(事務局運営機関:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
TEL: 03-6228-1066 (月~金(祝祭日除く) 9:00~17:00)
E-mail: proposal-itop@murc.jp