不動産事業を全国で展開する株式会社ハウスドゥ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 CEO 安藤正弘)は、スマートフォンのアプリや音声でさまざまな操作ができるIoT機器を標準装備した住宅「スマート DO ホーム」の販売を、2021年4月19日より開始することをお知らせします。
 昨今では、スマートフォンの普及やAI(人工知能)の進化により、アプリや音声で操作可能なスマート家電や設備などのIoT(Internet of Things=モノのインターネット)と呼ばれる機器が増加しています。コロナ禍でのステイホームやテレワークの加速などにより在宅時間が長くなったことで、より快適な暮らしの実現を求め、自宅に対する考え方にも変化が生まれてきています。しかしながら、住宅購入後にそれらの機器を選定、設置する知識が必要であることや、建築時でなければ取付できないものもあり、また、機器操作に多くのスマートフォンアプリを利用する必要があるなど、導入への課題もあります。

このような状況の中、「住まいのすべてを、スマートに。」をブランドスローガンに、お客様に安心、便利なサービスを目指すハウスドゥグループは、住宅において必要なIoT機器を標準装備した「スマートDOホーム」を開発いたしました。エアコンや照明といった家電のほか、玄関カギの開閉やお湯はり、外出先からでも自宅の様子が確認できる遠隔カメラなどが専用のスマートフォンアプリや音声で操作でき、また、家電や設備を自動連携することで、新しい生活スタイルを手に入れることができます。また、ご高齢者との同居やペットを飼われている場合、防犯セキュリティ強化など、お客様のライフスタイルに合わせて設置機器のカスタマイズも可能です。

今後は、住み始めたその日からスマートな暮らしを実現する「スマートDOホーム」を当社グループでの新築住宅の標準仕様とし、モデルハウス第1号は5月中旬に完成の予定をしております。まずは、直営店での提供を本格化し、その後加盟店へのサービス展開を進めてまいります。

【主な標準機能】
・人感センサー付き調光スイッチ(照明ON/OFF、リモート調光)
・窓センサーによる侵入感知
・屋内外見守りカメラ
・スマート家電コントローラー
・リモートお湯はり
・スマート宅配ボックス
・玄関スマートキー
・各種機器連動

【スマートDOホーム ホームページ】
https://www.housedo.co.jp/smart-do-home/

※スマートDOホームはインターネット回線を経由してのサービスとなります。ご利用にはインターネット回線契約(契約先は自由)が必要となります。また、IoT 機器のコントロールにはスマートフォンやタブレットが必要となります。掲載のスマートフォン画面やその他の写真はイメージです。

■ハウスドゥグループ概要
社名:株式会社ハウスドゥ
本社:東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館17F
本店:京都府京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
代表者:代表取締役社長 CEO 安藤 正弘
設立:2009年1月(創業1991年)
店舗数:688店舗(直営店31店舗・FC店657店舗 内オープン準備中81店舖) ※2021年3月末現在
事業内容:フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業
不動産流通事業、リフォーム事業
資本金:33億5,983万円(2020年6月末現在)
売上高:連結328.7億円(2020年6月末現在)
ホームページ:https://www.housedo.co.jp/