日本最大級の民泊・宿泊施設の運営代行サービス提供会社である株式会社グランドゥース(本社:大阪府大阪市、代表取締役:柴田 敬介・坂本 正樹、以下「グランドゥース」)と、楽天グループのICT事業会社である楽天コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:平井 康文、以下「楽天コミュニケーションズ」)は、グランドゥースが運営するすべての民泊・宿泊施設への楽天コミュニケーションズが提供する民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」の導入を順次開始することをお知らせします。

「あんしんステイIoT」は、楽天コミュニケーションズが提供する安全で効率的に民泊・宿泊事業の運営を可能にする施設オーナー向けのIoTサービスです。具体的には、個人情報の管理や稼働状況の確認、専用タブレット端末を使った宿泊客とのやり取り履歴の一元管理、チェックイン時の安全でスマートな本人確認を可能にするものです。グランドゥースは今回、運営する民泊・宿泊施設において、オーナーおよび宿泊客双方の期待を上回る高品質なサービスの提供を目指し、全国で展開する792施設において、同サービスの導入を決定しました(注)。

両社は2019年8月13日より、「グランドゥース道頓堀Ⅱ」へ「あんしんステイIoT」を先行導入していましたが、今後開業するグランドゥースのすべての民泊・宿泊施設に「あんしんステイIoT」を導入していきます。それ以前に開業した施設についても順次導入する予定です。

グランドゥースと楽天コミニュケーションズは今後も、「あんしんステイIoT」の全面導入を通じて、グランドゥースが運営する民泊・宿泊施設運営における業務効率化・生産性の向上に取り組んでまいります。

(注) 2019年8月22日時点の施設数です。

【株式会社グランドゥースについて】

日本最大級の民泊・宿泊施設の運営代行サービス提供会社です。合法民泊を運営するにあたり、施設の整備や内装等のトータルプロデュース、関連許可証の申請代行、施設の運営など民泊・宿泊施設の運営に必要なサービスをワンストップで提供しています。「至福の日常空間を提供する」という施設運営のコンセプトのもと、旅行という非日常の中に、暮らすようにくつろげる最高の日常を作り出します。また、各国言語で対応可能なスタッフがお客様をサポートします。詳細は https://grandouce.co.jp/ をご覧ください。

【楽天コミュニケーションズ株式会社について】

新ビジョン『The New Value Enabler towards our Digital Society』のもと、従来からの固定系通信サービス(マイライン、IP電話、インターネット接続サービス)に加え、モバイル、クラウドサービスなど今後の『Everything over Digitalization』を見据えたソリューションを提供する楽天グループのICT事業会社です。IP プラットフォーム上での音声やデータ、コンテンツやアプリケーション開発などの新たな可能性を創出すべく、さらなる事業展開の拡大を目指します。詳細は https://comm.rakuten.co.jp/ をご覧ください。

※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。