トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)が販売する排尿予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」(https://dfree.biz/)は、川崎市が独自基準で優れた福祉製品を認定する「かわさき基準(KIS)プレミアム認証福祉製品(2018年度)」の認証を受け、2019年3月19日(火)に認証式が行われました。

2018年10月~12月に川崎市が指定するモニター3名に利用いただき、その評価をもとに「かわさき基準推進専門部会」の審査を経て、認証されました。認証は最大3年継続します。

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認証式で、川崎市の福田紀彦市長(左)と当社代表取締役 中西敦士(右)
 
 
<川崎市の評価>
尿意を感じにくい方が膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測する在宅用の製品として、本体の操作性、専用アプリともに使いやすい工夫がされており、屋外でも使用することができるため、排尿不安のある方に夢を与える製品として評価できる。
 
 
<モニター評価>
ニーズの総合的把握、活動能力の活性化等において、優れた配慮があると評価された。

・尿の溜まり具合が10段階でアプリに表示され、シンプルでわかりやすい
・製品を使用することで娘が初めてオマルに尿を出すことができた
・普段1日3~4枚使用するオムツを取り換えることが一度もなかった
・製品購入に必要な情報がわかりやすくHPに掲載されており、優れた配慮がある

 
 
■ かわさき基準とは
かわさき基準(Kawasaki Innovation Standard)は、利用者にとって最適な福祉製品のあり方を示した川崎市の独自の基準で、人間の「自立」を支援する革新的(イノベーティブ)な製品を認証し、製品の活用により人の生活全般を豊かにしていくことを目的としています。2018年度は、かわさき基準(KIS)認証福祉製品に13製品(応募数29製品)、かわさき基準(KIS)プレミアム認証福祉製品に2製品(応募数10製品)が選定されました。

かわさき基準(KIS)認証制度について
http://www.city.kawasaki.jp/jigyou/category/79-31-3-0-0-0-0-0-0-0.html
 
 
■「DFree Personal」についてhttps://dfree.biz/
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスを腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れなどで外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただけます。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールすると購入したその日から利用開始できます。
 
「DFree Personal」販売価格:49,880円(税別)
※充電用USBケーブル、専用テープ、ジェル、ご利用ガイド(冊子・DVD)付き

【DFree専用アプリ】
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

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DFree本体(左)と排泄タイミングをお知らせするアプリ画面イメージ(右)
 
 
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DFreeの仕組み:下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉える
 
 
 
【会社概要】
社名  :トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社  :東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者 :代表取締役 中西 敦士
設立  :2015年2月18日
資本金 :11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数:40名
事業内容:排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL  :https://dfree.biz/