以下、プレスリリース引用

児童向けプログラミング学習サービスを開発する株式会社プログラぶっく(本社:東京都港区 代表取締役:飛坐賢一、以下“プログラぶっく”)は、2020年度から全国に必修化される「プログラミング教育」において、ARアプリ及び書籍教材(2019年春に正式リリース)に続き、IoT工作キットとの接続サービスを開発し、クラウドファンディング大手「Readyfor(レディーフォー)」で支援募集を開始したことを発表いたします。

「プログラぶっく」の特長

課題の書かれた書籍や印刷物、命令チップ(プリントされたプログラム)とアプリ(スマホ/タブレット対応)があれば「誰でもいつでも気軽に本格的なプログラミング手法」を学べるサービスです。2020年度から必修化されるプログラミング教育現場や、海外を含む、様々な学習/研修シーンでの活用を目指し開発されました。
※特許番号:第6253170号/商標登録:第6020150号

ARアプリ「プログラぶっく」で命令チップを自動認識

ARアプリ「プログラぶっく」で命令チップを自動認識

1.今後、多くの教育現場で採用想定される「Scratch(ビジュアル型プログラミング言語)」の入門編や副教材として、プログラミング手法を学習できます
2.児童が能動的に学習できるアクティブラーニング教材で、教える側(先生や親)は、専門知識がなくても教えることができます
3.スマホ等で学習結果をビジュアル確認できるほか、プラグイン方式を採用し、ロボットや音声、音楽等に応用可能です
4.グループ学習に適し、コミュニケーションを取りながら学べます(PCを長時間見る必要がありません)

プログラぶっくを使ったワークショップ

「プログラぶっく」で学べること

1.「順次」「繰り返し」「分岐」というプログラミングの基礎となる「三大要素」が学べます
2.「二重ループ」「マルチタスク」「フラグ制御」「サブルーチン」など、様々なプログラミング要素の応用論理を体験できます
3.本格的なプログラミング手法が、手を使う事で感覚的に身につきます

クラウドファンディングの目的

スマホアプリ(今春リリース予定)だけでなく、より多くの人々(主として児童)が自由にプログラミング手法を学ぶ機会の創出/普及を目指し、今回のクラウドファンディングでは以下の2つを実現したいと考えています。

1.プログラミング学習では「覚える」「考える」「発想する」などの要素が必要となりますが、ARアプリでは「考える」が主となるので、更に、IoT工作キットと連動することで自分が組み立てたプログラムで動く「モノづくり」の楽しさを体験し学習意欲を向上させます
2.健常者だけでなく、障害(特に視覚障害)を持つ子供にも、プログラミング学習を可能とします(プログラミング結果を音声デバイスと連携させます)これは紙媒体とアプリを利用するプログラぶっく®だからこそ、容易に実現可能な仕組みです

クラウドファンディング募集期間は、2019年2月15日(金)から3月28日(木)、目標金額は 1,000,000円)
https://readyfor.jp/projects/prograbook

株式会社プログラぶっくは、世界中の子供たちがプログラミングを学ぶ際の入門スタートアップとして、プログラミング手法を学習するスタンダードプラットフォームを目指し、今後も活動して参ります。

【本件に関するお問合せ】
会社名:株式会社プログラぶっく
代表取締役:飛坐賢一(ひざ けんいち)
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3-1 城山トラストタワー4階
事業内容:プログラミング学習サービス「プログラぶっく」の開発、運営、管理
URL:http://prograbook.com/
問合せ E-mail:aoki@prograbook.com(担当:大木)