第1弾として、接点監視対応パッケージ「AirMetry LTE-M 接点タイプ」をリリース

IoT向けクラウドソリューションを提供するセンシニクス合同会社(所在地:東京都中央区 代表社員:村澤 徹)は、水位監視やドア開閉監視等に対応するオールインワンIoTパッケージ「AirMetry LTE-Mシリーズ」を2019年7月1日より販売開始します。

■サービス開発の背景
IoTを始めたいと考えるお客様が直面する「どうやってクラウドにデータを集めるのか」「構築にどのくらいのコストと時間がかかるのか」という心配事をオールインワンパッケージとしてまとめることで解消し、すぐにIoTを導入することができるのが「AirMetry LTE-Mシリーズ」です。

■「AirMetry LTE-Mシリーズ」について
「AirMetry LTE-Mシリーズ」は2014年12月販売の3G/LTE対応クラウドワイヤレスセンサシステム「AirMetryシリーズ」を省電力・遠距離通信を特長とするLPWAのひとつであるLTE-Mネットワーク対応として新たに接点監視に対応したIoTパッケージです。
パッケージには標準でモニタリング用のWebアプリケーションが付属し、以下の機能が利用可能です。
– 接点情報(Open/CLose,クリックタイプ,バッテリーレベル)の時系列モニター
– 接点情報の閾値アラートをメール送信・または外部サーバーへWebhook(HTTP POST)送信

今回、当社のIoTプラットフォーム「ThingScale」をデータ収集プラットフォームとして採用し、蓄積されたデータの取り出しや端末管理などをREST APIで操作することが可能になりました。

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自社システム・自社センサと組み合わせての活用をご検討しているお客様は、「ThingScale」の持つシンプルなREST API機能を活用し、より高度なご利用に発展させることも可能です。

■価格
– 接点監視端末:オープン
– 月額利用料:3000円〜(税抜き) ※クラウドサービス利用料・eSIM通信料を含みます
– OEMとしてWebアプリケーションのカスタマイズが可能です。

■接点監視仕様
– 接点仕様:ドライ接点(無電圧)
– 検出タイプ(OPEN→CLOSE):シングル、ダブル、ロング
– 一次電池:単4乾電池2本(交換可能)
– ワイヤレスネットワーク:LTE-M Cat.M1(eSIM対応)
– 超小型タイプ

■ThingScale IoTメッセージングプラットフォームについて
– 数分で利用開始できるIoT PaaS(Platform as a service)
– IoTデバイスから送信されたデータを専用時系列クラウドストレージに格納
– 豊富なREST APIにより、上位アプリケーションからデータ活用
– セキュア・高効率なMQTTS通信によりIoTデバイスのデータを安全に収集

■ターゲット
– 防災(冠水検知)
– 産業・製造(タンク水位監視)
– 防犯(ドア開閉監視)
– 農業(水田水位監視)
– その他、接点出力可能なセンサを適用できる業種
 
 
■センシニクス合同会社について
センシニクスは2014年5月に設立した、テクノロジベンチャーです。クラウド対応センサシステムの開発で得た知見をもとに、IoTシステム構築のノウハウを蓄積してきました。「モノのインターネット」をシンプルに導入するためのソリューション開発を得意としています。
URL:https://sensinics.co.jp
所在地:東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
代表者:代表社員 村澤徹
設立:2014年5月20日
資本金:300万円
事業内容:センサ応用事業・ICTインフラコンサルティング

■本リリースに関するお問合せ先
センシニクス合同会社 営業チーム
E-mail:sales@sensinics.co.jp